
純陶100%。
お米に触れる器だから、素材から考える。天然100%純陶粘土を焼き締め、テフロン加工やフッ素加工に頼らない、土そのものの炊き心地。
Pure Ceramic Rice Cooker
2026年8月11日時点・公式ランキングAPI確認
純陶土鍋が熱を蓄え、温度センサーが炊飯の流れを整える。 火加減、吹きこぼれ、蒸らしの難しさを受け止めながら、 炊きたてのおいしさを毎日の道具へ近づけます。
Product Lineup
Issue
火加減、吹きこぼれ、蒸らしのタイミング。 おいしいとわかっていても、毎日の道具にするには少し手間がある。
Solution
純陶土鍋が熱を蓄え、温度センサーが炊飯の流れを整える。 難しい火入れを自動で支え、土鍋ごはんを暮らしのペースへ近づけます。
Six Techniques

お米に触れる器だから、素材から考える。天然100%純陶粘土を焼き締め、テフロン加工やフッ素加工に頼らない、土そのものの炊き心地。

釜全体から熱を入れ、米の芯までじっくり。土鍋らしい蓄熱を、電気の火加減で扱いやすく。

二重フタ構造で、炊飯中の蒸気を受け止める。炊き上げから蒸らしまで、土鍋の仕事として整える。

温度センサーが炊飯中の変化を捉える。難しい火加減を、自動で扱いやすい流れへ。

沸き上がる細かな泡が米粒を動かし、熱と水分を行き渡らせる。粒立ちへつながる、土鍋らしい炊き上がり。

厚みのある純陶土鍋を、時間をかけて仕上げる。熱を抱える器としての土台をつくる工程。
Material Proof
お米に触れる内釜は、土そのものの器。 テフロン加工、フッ素加工、化学コーティングに頼らず、 素材の蓄熱でごはんを炊き上げます。
Daily Use
予約、保温、自動火加減、手入れ。便利さだけを前に出さず、 土鍋ごはんのおいしさを、暮らしのペースで楽しむための機能として見せます。
予約機能で、炊きたての時間を暮らしに合わせる。
毎日触れるものだから、片づけやすさも静かに伝える。
Cooking / Recipe






白米、炊き込み、蒸し、煮込み。 土鍋の火入れで、毎日の一品まで広げます。
レシピを見る
Recipe Supervision
白米のおいしさを起点に、炊き込み、蒸し、煮込み、低温調理まで。 KAMANO DONABEのレシピは、料理家・二階堂さんが監修しています。
監修レシピを見る
毎日の食卓で作りやすく、素材の味がきちんと立つこと。 土鍋の火入れを生かしたレシピづくりを監修しています。
Technology
純陶土鍋の蓄熱、360度加熱、二重フタ、温度センサー。難しかった火加減と蒸らしを、毎日の炊飯に整えました。
内釜を包み込むように熱を届ける。
圧力と対流を高め、熱と香りを閉じ込める。
吸水から蒸らしまで、理想の火加減へ。
Guide
保温をつけないこと。土鍋釜に目盛線を入れないこと。KAMANO DONABEが大切にした設計の理由をまとめました。
Support / FAQ